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宇宙人の地球侵略について

宇宙人の地球侵略について

まず、他の生命体がいる星に辿りつく技術が凄い。宇宙人の技術というか知能というか、凄い!
それだけの技術があったら資源問題とか解決できそうなものだけど、「宇宙人地球侵略」系の映画では大抵“資源繰り”に悩んで、地球に攻めてくる。

資源は有限なんだね。

ってことは、さておき、、、それだけ技術や知能が高い彼らは「自分達の生きている意味」を考えた事があるだろうか?
地球の皆は、一生に一度は考えた事があるよね。

地球もそうだけど、どんどん文明が発達するにつれて、いろいろな事が楽になっている。
電子機器を使えばボタンひとつで洗濯・料理・空調の設定などしてくれるし、最近はAIが注目されて、“人間の仕事は無くなる”なんて言われてる。
宇宙空間を難なく移動しちゃう彼ら技術を考えると、彼らの仕事は既に無いのでは?
仕事が無くなったら、たくさん遊べるけど、たくさん寝る事が出来るけど、そんな張り合いの無い人生を送るのは、とても辛いよね。一周回って飽きるよね。
いずれ、遊ぶ事や恋愛、子作りだって、ロボットが全部やっちゃう。
もう生きている意味感じないよね。
そこにあるのは無だよ。
だからさ、頭良くなりすぎたら自殺すると思うんだよね。
だから、宇宙人は侵略しに来ないんだよ。来る前に、生きている意味感じなくなるから。