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映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』

12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描く。

解禁されるポスタービジュアルで、主人公アリスが立っているのはすべての物語が始まった地=ラクーンシティ。『バイオハザード』、『バイオハザードII アポカリプス』の舞台でもあったこの場所は、今は荒廃した街と化している。「48時間で人類は滅びる」とレッドクイーンに告げられたアリスは、長い悪夢がはじまったこの場所に戻り、アンブレラ社との最終決戦に挑む。アンデッドの大群の中、アンブレラ社の黒づくめの工作員たちが倒れる山に片膝を立てたアリス。二丁拳銃を携え、"最期"の戦いに挑む凛とした表情でこちらを見つめる鬼気迫るビジュアルとなっている。

かつてアンブレラ社の特殊部隊員だったが、アンブレラ社に実験台として利用され、その人生を翻弄されながらも両手に銃を携え戦い続けてきたヒロイン・アリス。この戦いで本当に"全てが終わる"ことができるのか?さらに、これまで謎に包まれてきた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウィルスの開発」そして「アリスの誕生」の秘密とは?すべてが解き明かされる本作に期待が高まる。